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2009年05月05日

削除しようかどうか

 このカテゴリー、実現出来なくなってしまったので削除しようかと思ったが、しばらく残しておきます。
posted by チャンプール at 17:58| ☁| Comment(0) | 西伊豆古民家再生プロジョクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

心残り

 西伊豆のプロジェクト。個人的には凄く心残りなことがある。
 大家さん、そして話を聞いてくれたばあちゃんたち、じいちゃん。若い奴らがやって来るというんで、とてもうれしそうたった。
 あの期待に満ちたうれしそうな顔を裏切ることになるのか・・・とても心残り。
 下の民宿に泊まって遊びに行くか。どっかにテントをはってキャンプもいいかも。
posted by チャンプール at 23:05| Comment(2) | 西伊豆古民家再生プロジョクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクト・・・頓挫か?

 絵本が1000冊近くある、伊豆に持っていって日曜絵本図書館だ・・・
 宮澤賢治や澁澤龍彦、中井英夫になどの全集、農文協の日本の伝統食全集、もうこっちでは読まないだろう本も持っていって思索のための時間、空間を・・・
 地蜂の巣箱を作って蜂蜜の採集をしよう。販売して運営費に充てよう・・・
 石垣にクレマチスをはわして、遠くからみて、美しい庭にしよう。温室も作って、クレマチスを挿し木で増やし、こちらも運営に・・・
 JBLのスピーカー、真空管アンプ、レコードブレーヤーでいい音で音楽を楽しもう・・・
 温泉は、小さな岩風呂から大きな檜の風呂につくりなおして、ゆったりできるように・・・
 台所も大きく改造し、プロ用のシンクを入れてクッキーなどの工房として使えるようしよう・・・

 夢は大きかった。あとは、お金の問題だけだったので、なんとかなるよ、というところだった。

 九州まで、厨房用の器材を取りに行っていた岩本から、消沈した電話。岩本、実は在家の僧侶でもあるのだが、本山で、伊豆で、野垂れ死ぬことになると教示されたというのだ。仕事のやり方も、参加するのではなく、修復を依頼された形でやらなければ駄目だ、というのだ。
 言い出しっぺで、実際に修復作業の担い手が、無理というのならば、この計画は頓挫ということになる。
 九州から戻ったらちゃんと話をしなければ・・・
posted by チャンプール at 06:34| Comment(0) | 西伊豆古民家再生プロジョクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

2回目の西伊豆行き

 ようやく西伊豆に行けた。
 今回は、岩本とうちの一家3人でいく。
 途中伊豆高原の風景。
                            DSC_0004 (Small).JPG 
 小さな滝。滝壺の中には、ゴミ袋が・・・キタナイニッポン!

DSC_0001 (Small).JPG

 今回修復して使おうとする古民家。
       DSC_0015 (Small).JPG

DSC_0022 (Small).JPG DSC_0018 (Small).JPG        

        DSC_0021 (Small).JPG DSC_0023 (Small).JPG

         DSC_0013 (Small).JPG

    DSC_0049 (Small).JPG DSCN0518 (Small).JPG

   DSCN0519 (Small).JPG DSCN0524 (Small).JPG

        DSCN0526 (Small).JPG DSCN0530 (Small).JPG

 直さなければならないところは山ほどあるぞ。
 修復するには、いったいいくらかかるか。これを出資者を募って、まかなうことができるか。
 
DSC_0067 (Small).JPG DSC_0057 (Small).JPG
 前を流れる渓流。さくらが満開。松崎から上がって来る道沿いにも、桜が随所に植わっていた。
 
DSCN0535 (Small).JPG DSCN0534 (Small).JPG          
       DSCN0536 (Small).JPG
 お昼は、地元の方のお勧めの 四川料理 合歓 NEMU で。
 2×4で自分たちで建てた建物をレストランに。ご主人の料理を食べた人たちが、レストランにしろと勧め、開店したようだ。店内は広くて、気持ちが良い。調度品もご夫妻の趣味で集めたもの。植物がいたるところにあって楽しい。天気が良かったら最高の景色を見られただろうな。
 下に民家を借りて修復しょうとしているんですよ、場所は? という話になって、祢宜というところです、というと海賊さんの話に。こちらの方とも懇意にしていたとのこと。あるパーティで、こちらのご主人が作ったアップルパイを、海賊さんの飼っていた犬がペロリと1ホール食べてしまったという話など聞く。あそこは、温泉があるから、いいなあ、とも。
 でも、こちらも素敵です。お店にイングリッシュガーデンの洋書が置いてあった。こんなお庭を目指しているのかなあ、と思った。ガーデンにはクレマチスもあった。ガーデンは網で囲ってある。下の畑も大概囲ってある。この西伊豆では、イノシシ、シカが食べてしまうんだ。

http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=F924223692 へのリンク
 四川料理合歓については上のリンクで詳細をどうぞ。
 
 古民家の下2軒の家のばあちやんが、チューリップの芽をシカに食べられたと話していた。石垣にクレマチスを這わして、ローズマリーは上から垂らす。ミモザも植えて、花一杯にしてやるぞ、というのが私の夢だが、イノシシ、シカに勝てるかな?
 そうそう、持って帰ってくるのをわすれたが、畑にはダイダイが一杯なっていた。ポン酢にすると最高。出荷可能かも。
 川沿いや畑の中に、小さな木箱が置いてある。最初は堆肥を作っているんだろうと思っていたら何と地蜂を飼って蜂蜜を採っているんだって。巣のまま販売しているようだ。
 国産の蜂蜜、今や貴重品なんだぜ、と教えると、岩本、よーし100個は作るぞだって。

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2009年03月28日

西伊豆に築150年の古民家があった・・・

DSCN0320 (Small).JPG



書きかけですが・・・

静岡県西伊豆松崎の古い民家を再生させ、宿泊可能な施設として蘇らせよう。

  所在地
  大家さん

 当該建物は明治初期に建てられた建物で、太いヒノキの柱、はりが使用され、しっかりした骨組の建物。かや葺の屋根は、今はトタン張りとなっており、そのトタンも腐食し、このままでは一層劣化が進んでしまう。
 
 当地の特徴としては、この集落には、温泉が引かれ、常時使用可能ということ。月あたり使用料は一口5000円。風呂の大きさ、さらに二口にすると料金が加算される。家賃は月2万円。
 立地としては、非常に日当たりの良い建物。背景は、シカ、イノシシのでる山。正面は渓流。

 ただ、温泉の湯が建物内を常時流れているということになると、建物の防水に配慮しなくてはならない。雨漏り、斜面からの水、そして温泉いずれかの原因により、台所の床はかなり腐食し、補修が必要。台所に近い側の柱は、傾いているものもあり、こちらも垂直にする必要がある。

 トイレは合併浄化槽。水道はつながっている。ガスはプロパンでの供給となる。電気に関しても、問題はなさそう。

 建物内は、畳は表替えだけでは対応できない可能性がある。使えるものを選んで使用し、板張り床の部屋を増やすか。

 部屋は、しきりなくつながった状態なので、一部仕切りを作るかどうか。
 女性専用の部屋も必要。
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2009年05月05日

削除しようかどうか

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2009年04月17日

心残り

 西伊豆のプロジェクト。個人的には凄く心残りなことがある。
 大家さん、そして話を聞いてくれたばあちゃんたち、じいちゃん。若い奴らがやって来るというんで、とてもうれしそうたった。
 あの期待に満ちたうれしそうな顔を裏切ることになるのか・・・とても心残り。
 下の民宿に泊まって遊びに行くか。どっかにテントをはってキャンプもいいかも。
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プロジェクト・・・頓挫か?

 絵本が1000冊近くある、伊豆に持っていって日曜絵本図書館だ・・・
 宮澤賢治や澁澤龍彦、中井英夫になどの全集、農文協の日本の伝統食全集、もうこっちでは読まないだろう本も持っていって思索のための時間、空間を・・・
 地蜂の巣箱を作って蜂蜜の採集をしよう。販売して運営費に充てよう・・・
 石垣にクレマチスをはわして、遠くからみて、美しい庭にしよう。温室も作って、クレマチスを挿し木で増やし、こちらも運営に・・・
 JBLのスピーカー、真空管アンプ、レコードブレーヤーでいい音で音楽を楽しもう・・・
 温泉は、小さな岩風呂から大きな檜の風呂につくりなおして、ゆったりできるように・・・
 台所も大きく改造し、プロ用のシンクを入れてクッキーなどの工房として使えるようしよう・・・

 夢は大きかった。あとは、お金の問題だけだったので、なんとかなるよ、というところだった。

 九州まで、厨房用の器材を取りに行っていた岩本から、消沈した電話。岩本、実は在家の僧侶でもあるのだが、本山で、伊豆で、野垂れ死ぬことになると教示されたというのだ。仕事のやり方も、参加するのではなく、修復を依頼された形でやらなければ駄目だ、というのだ。
 言い出しっぺで、実際に修復作業の担い手が、無理というのならば、この計画は頓挫ということになる。
 九州から戻ったらちゃんと話をしなければ・・・
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2009年04月05日

2回目の西伊豆行き

 ようやく西伊豆に行けた。
 今回は、岩本とうちの一家3人でいく。
 途中伊豆高原の風景。
                            DSC_0004 (Small).JPG 
 小さな滝。滝壺の中には、ゴミ袋が・・・キタナイニッポン!

DSC_0001 (Small).JPG

 今回修復して使おうとする古民家。
       DSC_0015 (Small).JPG

DSC_0022 (Small).JPG DSC_0018 (Small).JPG        

        DSC_0021 (Small).JPG DSC_0023 (Small).JPG

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    DSC_0049 (Small).JPG DSCN0518 (Small).JPG

   DSCN0519 (Small).JPG DSCN0524 (Small).JPG

        DSCN0526 (Small).JPG DSCN0530 (Small).JPG

 直さなければならないところは山ほどあるぞ。
 修復するには、いったいいくらかかるか。これを出資者を募って、まかなうことができるか。
 
DSC_0067 (Small).JPG DSC_0057 (Small).JPG
 前を流れる渓流。さくらが満開。松崎から上がって来る道沿いにも、桜が随所に植わっていた。
 
DSCN0535 (Small).JPG DSCN0534 (Small).JPG          
       DSCN0536 (Small).JPG
 お昼は、地元の方のお勧めの 四川料理 合歓 NEMU で。
 2×4で自分たちで建てた建物をレストランに。ご主人の料理を食べた人たちが、レストランにしろと勧め、開店したようだ。店内は広くて、気持ちが良い。調度品もご夫妻の趣味で集めたもの。植物がいたるところにあって楽しい。天気が良かったら最高の景色を見られただろうな。
 下に民家を借りて修復しょうとしているんですよ、場所は? という話になって、祢宜というところです、というと海賊さんの話に。こちらの方とも懇意にしていたとのこと。あるパーティで、こちらのご主人が作ったアップルパイを、海賊さんの飼っていた犬がペロリと1ホール食べてしまったという話など聞く。あそこは、温泉があるから、いいなあ、とも。
 でも、こちらも素敵です。お店にイングリッシュガーデンの洋書が置いてあった。こんなお庭を目指しているのかなあ、と思った。ガーデンにはクレマチスもあった。ガーデンは網で囲ってある。下の畑も大概囲ってある。この西伊豆では、イノシシ、シカが食べてしまうんだ。

http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=F924223692 へのリンク
 四川料理合歓については上のリンクで詳細をどうぞ。
 
 古民家の下2軒の家のばあちやんが、チューリップの芽をシカに食べられたと話していた。石垣にクレマチスを這わして、ローズマリーは上から垂らす。ミモザも植えて、花一杯にしてやるぞ、というのが私の夢だが、イノシシ、シカに勝てるかな?
 そうそう、持って帰ってくるのをわすれたが、畑にはダイダイが一杯なっていた。ポン酢にすると最高。出荷可能かも。
 川沿いや畑の中に、小さな木箱が置いてある。最初は堆肥を作っているんだろうと思っていたら何と地蜂を飼って蜂蜜を採っているんだって。巣のまま販売しているようだ。
 国産の蜂蜜、今や貴重品なんだぜ、と教えると、岩本、よーし100個は作るぞだって。

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2009年03月28日

西伊豆に築150年の古民家があった・・・

DSCN0320 (Small).JPG



書きかけですが・・・

静岡県西伊豆松崎の古い民家を再生させ、宿泊可能な施設として蘇らせよう。

  所在地
  大家さん

 当該建物は明治初期に建てられた建物で、太いヒノキの柱、はりが使用され、しっかりした骨組の建物。かや葺の屋根は、今はトタン張りとなっており、そのトタンも腐食し、このままでは一層劣化が進んでしまう。
 
 当地の特徴としては、この集落には、温泉が引かれ、常時使用可能ということ。月あたり使用料は一口5000円。風呂の大きさ、さらに二口にすると料金が加算される。家賃は月2万円。
 立地としては、非常に日当たりの良い建物。背景は、シカ、イノシシのでる山。正面は渓流。

 ただ、温泉の湯が建物内を常時流れているということになると、建物の防水に配慮しなくてはならない。雨漏り、斜面からの水、そして温泉いずれかの原因により、台所の床はかなり腐食し、補修が必要。台所に近い側の柱は、傾いているものもあり、こちらも垂直にする必要がある。

 トイレは合併浄化槽。水道はつながっている。ガスはプロパンでの供給となる。電気に関しても、問題はなさそう。

 建物内は、畳は表替えだけでは対応できない可能性がある。使えるものを選んで使用し、板張り床の部屋を増やすか。

 部屋は、しきりなくつながった状態なので、一部仕切りを作るかどうか。
 女性専用の部屋も必要。
posted by チャンプール at 05:21| Comment(2) | 西伊豆古民家再生プロジョクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする