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2011年01月23日

ウォールハンギング・バスケットにビオラを植えました


 庭仕事ができるのは日曜日だけなので、毎週楽しみにしているのですが、寒いので出足をくじかれます。

 グダグタしていてスタートは8時半。7時には庭に出ようと、思っていたのですが・・・

 今日は球根屋さん.comから届いていたビオラをウォールハンギング・バスケットに植え込みます。

 このバスケット、もともと専用のココヤシマットがあるのですが、しばらくするとほぐれて来てだらしなく垂れ下がったり、固めてある糊が溶け出して、上部がぶわぶわと膨らんできて見栄えが悪くなりがちなので、昨年末から麻布で統一しています。

 麻布といってもロールで購入すると、結構な値段になります。そこで思いついたのが、麻袋を半分にして利用する方法。
 今回使うのは先週ひふみさんにお好み焼きを食べに行ったら満席で、近くのホームセンターで時間つぶしをしたのですが、そこに売っていた250円程の麻袋。安い!! と買い占めてきました。
 いつもは、アマゾンでドンゴロスの麻袋というのを購入しています。これが1つ360円位で目も細かくなかなか上質な麻布です。お店でも野菜の陳列などに利用しています。

 ところが先日購入した麻袋は生地の目が荒く、縫いも丁寧ではありません。100円ほどでこんなに違いがあるのか・・・とびっくりです。ハンギングに利用すると劣化が速そうです。


 ともかく今日はこの麻袋を使ってみましょう。

 鋏で縫い代の内側を切って半分にします。
 その布をハンギングバスケットにあてがい裏側の部分をずれないように銅線で止めます。
DSCN6178 [640x480].JPG 

 両端を整えます。このまま土を入れると保水力がまるっきりありませんから、すぐに乾燥してしまいます。内側に75リットルリットルサイズのゴミ袋を半分にして内張りをします。排水の確保のため、ところどころに鋏を入れておきます。
             DSCN6179 [640x480].JPG

 土を入れます。四隅は浮きやすいのでしっかりと土を押しこんでおきます。
DSCN6180 [640x480].JPG

 余分なビニールを鋏で切り取ります。
             DSCN6181 [640x480].JPG

 どんな配色で植えようかと仮置きしてみます。
DSCN6184 [640x480].JPG

             DSCN6185 [640x480].JPG

 衛生手袋をはめて手で植えました。
 水をたっぷりあげます。
DSCN6186 [640x480].JPG

            DSCN6187 [640x480].JPG

 プリムラもついでに・・・
DSCN6188 [640x480].JPG

 落ち着いたら、壁に設置します。


 今日はバスケットを8個作りました。西側の壁面に今日作った4つをかけると合計12のバスケットが並びます。
 春になれば、一面花だらけになるはずです。

 残りは東側にかけることにしましょう。

 花柄摘み、追肥、水遣り、目が離せません。


posted by チャンプール at 12:54| Comment(0) | flowers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

鳥取から花苗が届いています


 鳥取の松本さんから花苗が届きました。

 左から
 キンギョソウ 130円
 ベロニカ ミセスフォルト 200円
 ベロニカ ブルーフォンテン 200円
DSCN5727 [640x480].JPG


 ランブリングペチュニア(宿根) 170円
 ブラキカム マウブディライト 220円
 アシュガ チョコレートチップ 170円
 カラーリーフ   円
            DSCN5728 [640x480].JPG

 ヒデンス ハッピーイエロー 220円
 リイマキア ミッドナイトサン 200円
 ベロニカ ミフィーブルート 200円
DSCN5729 [640x480].JPG

 バコパ各種  220円 ダブルもありますよ!
            DSCN5730 [640x480].JPG

 セダム各種 170円
DSCN5733 [640x480].JPG
posted by チャンプール at 06:46| Comment(0) | flowers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

無理やり植え替えましたがよろしいんでしょうか


 20年以上前に息子が頭から転落して途中で引っかかっていた隣の店舗長屋との落差2メートル50センチの隙間の壁に、自前(どうして自前で転落防止用の柵を造らなければ作らなければ理解に苦しむが、ここから落ちて死にたくはないので)で設置したラティスのフェンス上部にはコンテナが固定してあって、ハツユキカズラ、食用ホウズキ、セージなどの宿根草を植えている。
 そのコンテナとコンテナの間には、昨年売れ残ったそらみみハーブショップのゼラニウム(グレープリーフ、ココナッツ、ペパーミントなどの品種)をプラスチック鉢の内側からビス止めして固定して植えてある。どれもこれも立派に大きく育っていて、この暑さで水遣りが一日2度は必要になってきた。
 サイズの割に鉢が小さすぎるから水遣りの頻度も増える。

 果てさてどうしようか、とずっと考えていた。

 結論。
 素焼きの大きな鉢に植え替える。保水量が増えるから、水遣りが少なくてすむはずだ・・・
 プラスチックの鉢はあまりにも味気ない。けれども長所があって、乾燥しにくい。プラスチック鉢のような乾燥しにくさは素焼き鉢には本来期待できないできない。そこで素焼き鉢の内側をラッカーでペイントし、鉢の表面からの蒸散を防ぐことにする。
 暑い夏はこれで水遣り回数を減らせることになるが、他の季節ではどうであろうか。

 固定の方法・・・今までプラスチックの鉢は、直接フェンスにネジ留めしてあったが、素焼きだとそれができない。プラスチックのトレイを適当なサイズにカットして押さえとして利用してみる。
 ネジはきつく締めないで鉢が前後左右に動くように遊びをもたせる。衝撃を吸収し、鉢が割れることを防ぐためだ。
DSCN5044 [640x480].JPG

 鉢を固定し、植え替えを始める。
DSCN5043 [640x480].JPG

 今までの4倍ほどの容量がある鉢。根をいっぱい張り巡らして大きく育って欲しい。

             DSCN5045 [640x480].JPG

DSCN5046 [640x480].JPG  DSCN5047 [640x480].JPG

 このフェンスのある空間、実は日当たりが2時間ほどしかない。それでも良く育ってくれる。
 冬は霜が降りない。今まで鉢土が凍結したことがない。冬の管理がとてもしやすい場所なのだ。



posted by チャンプール at 00:34| Comment(0) | flowers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

グリーンカーテンの陰で・・・


 自宅の西日が直射し、かまくらみちのアスファルトに面した壁面にはウォールハンギングがたくさんかけてあり、夏はペチュニア、冬はビオラをそこに植えることになるのだが、今年の夏は大失敗。ペチュニアがことごとく枯れてしまった。
 その理由は簡単。壁面に沿って這わしているジャスミン2株の生育が旺盛で、上空から垂れ下がり、日陰を作ってしまったからだ。グリーンカーテンとしては大成功なのだが、枯らしてしまったのがとても残念だ。植えつけしてしばらくはペチュニアはとても元気だったのに・・・ペチュニア、という選択ではなくインパチェンスという半日陰が好きな植物を選択した方がよかったのかもしれない。

 毎年東側のアパートの陰でほとんど直射日光があたらない場所には、夏、クリスマスローズを避難させるのだが、今年はこのグリーンカーテンの陰に退避させている。この場所ですこぶる調子がよい。

 毎年毎年環境が変化するから、去年よかったからといって通用しないのが、難しいところだ。

 アイアンのウォールハンギングのココヤシファイバーも腐敗が進み、また土も劣化しているから、そろそろ更新しなくてはならないが、なかなか手がつかない。今度はココヤシではなく、麻布を外側に、内側に乾燥対策で厚手のビニールを敷いて作りなおしてみようと計画している。

 キウイ棚の根元が腐りかけているから、鉄パイプを打ち込んで補強しなくてはならないが、なかなか時間ができないのと暑いのとで、しばらくはおあずけかもしれません。

 頭の中には、イメージが蓄積されていくのですが、実現させる体力、気力が伴わないのが悲しいです。


posted by チャンプール at 06:02| Comment(0) | flowers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

びわの収穫で屋根に登る


 今日は先週からびわの収穫と決めていた。今日を逃すと、びわは熟しすぎてしまうだろう。

  土曜日、帰宅が遅かったためと、週日の疲労のためか、起きたらもう10時。息子も娘もいないので、気楽だが、梯子の圧え役がいない!!!!!

 まあいいかと、脈絡が無いのだが、ついついビールに手が伸びてしまう。
 いつも屋根に登る時って酔っ払っているよなあ・・・雨が降っていないので、すべることもないだろうから、1本くらいだったら平気のはず・・・・

 泥だらけになっている梯子を出して、水洗いし、屋根にかける。隣のアパートのフェンスに麻紐で2箇所縛り付けて、一回登ってみる。下で結わえただけでは不安。梯子の真ん中辺りもびわの木に縛った麻紐で結わえつけておく。
 伸縮式のノコギリと収穫用長柄鋏を持って屋根に登る。
 風が強い。高い。てっぺんから下を見る。上から見るとキウイフルーツとモッコウバラが渾然一体となってすごいことになっているぞ・・・
IMG_0223 (Small).jpg

 伸縮式の収穫用長柄鋏で収穫開始。
 少しづつ枝ごと切っては、手元に運び、園芸鋏で実を落として袋に入れていく。
 今年は鳥や虫による食害も少なく、たくさん取れそう。  
 ビニール袋が満杯になり、一旦降りて苗トレーに移す。一トレーが一杯になる。
 もう一度収穫作業。今度も袋が一杯。  

 成果をご覧あれ。15キロくらいあると思う。  
 水をかけて洗い、落とした枝や葉の片付けをする。
 ようやく帰ってきた息子とOさんにびわを拭いてダンボールに移してもらう。
 息子は売ろう!! と言っていたが、栽培したものではなので売りません。明日、お店でお配りします。
IMG_0224 (Small).jpg

 沢山採れた。去年は、収穫が遅くなり過ぎて鳥に食べられたものばかりでまともなものはほとんどなかったのに・・・
 藤沢の義母の家では、今年2粒しか成らなかったというから、この豊作はどうしたことなのでしょう。アパートと我が家に挟まれた狭い空間の中で育ち、霜に当たりにくかったというのが原因だと思いますが・・・


 東側の梅も収穫する。2メートル位の木に700gほどの実。 西側の梅は霜にやられて全滅でした。
 25年以上もこの仕事をしていると、大体の両目の見当は付く。だからこれで700g。
DSCN4789 (Small).JPG

 梅ジュースにしましょう。

posted by チャンプール at 20:48| Comment(0) | flowers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ウォールハンギング・バスケットにビオラを植えました


 庭仕事ができるのは日曜日だけなので、毎週楽しみにしているのですが、寒いので出足をくじかれます。

 グダグタしていてスタートは8時半。7時には庭に出ようと、思っていたのですが・・・

 今日は球根屋さん.comから届いていたビオラをウォールハンギング・バスケットに植え込みます。

 このバスケット、もともと専用のココヤシマットがあるのですが、しばらくするとほぐれて来てだらしなく垂れ下がったり、固めてある糊が溶け出して、上部がぶわぶわと膨らんできて見栄えが悪くなりがちなので、昨年末から麻布で統一しています。

 麻布といってもロールで購入すると、結構な値段になります。そこで思いついたのが、麻袋を半分にして利用する方法。
 今回使うのは先週ひふみさんにお好み焼きを食べに行ったら満席で、近くのホームセンターで時間つぶしをしたのですが、そこに売っていた250円程の麻袋。安い!! と買い占めてきました。
 いつもは、アマゾンでドンゴロスの麻袋というのを購入しています。これが1つ360円位で目も細かくなかなか上質な麻布です。お店でも野菜の陳列などに利用しています。

 ところが先日購入した麻袋は生地の目が荒く、縫いも丁寧ではありません。100円ほどでこんなに違いがあるのか・・・とびっくりです。ハンギングに利用すると劣化が速そうです。


 ともかく今日はこの麻袋を使ってみましょう。

 鋏で縫い代の内側を切って半分にします。
 その布をハンギングバスケットにあてがい裏側の部分をずれないように銅線で止めます。
DSCN6178 [640x480].JPG 

 両端を整えます。このまま土を入れると保水力がまるっきりありませんから、すぐに乾燥してしまいます。内側に75リットルリットルサイズのゴミ袋を半分にして内張りをします。排水の確保のため、ところどころに鋏を入れておきます。
             DSCN6179 [640x480].JPG

 土を入れます。四隅は浮きやすいのでしっかりと土を押しこんでおきます。
DSCN6180 [640x480].JPG

 余分なビニールを鋏で切り取ります。
             DSCN6181 [640x480].JPG

 どんな配色で植えようかと仮置きしてみます。
DSCN6184 [640x480].JPG

             DSCN6185 [640x480].JPG

 衛生手袋をはめて手で植えました。
 水をたっぷりあげます。
DSCN6186 [640x480].JPG

            DSCN6187 [640x480].JPG

 プリムラもついでに・・・
DSCN6188 [640x480].JPG

 落ち着いたら、壁に設置します。


 今日はバスケットを8個作りました。西側の壁面に今日作った4つをかけると合計12のバスケットが並びます。
 春になれば、一面花だらけになるはずです。

 残りは東側にかけることにしましょう。

 花柄摘み、追肥、水遣り、目が離せません。


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2010年11月04日

鳥取から花苗が届いています


 鳥取の松本さんから花苗が届きました。

 左から
 キンギョソウ 130円
 ベロニカ ミセスフォルト 200円
 ベロニカ ブルーフォンテン 200円
DSCN5727 [640x480].JPG


 ランブリングペチュニア(宿根) 170円
 ブラキカム マウブディライト 220円
 アシュガ チョコレートチップ 170円
 カラーリーフ   円
            DSCN5728 [640x480].JPG

 ヒデンス ハッピーイエロー 220円
 リイマキア ミッドナイトサン 200円
 ベロニカ ミフィーブルート 200円
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 バコパ各種  220円 ダブルもありますよ!
            DSCN5730 [640x480].JPG

 セダム各種 170円
DSCN5733 [640x480].JPG
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2010年07月30日

無理やり植え替えましたがよろしいんでしょうか


 20年以上前に息子が頭から転落して途中で引っかかっていた隣の店舗長屋との落差2メートル50センチの隙間の壁に、自前(どうして自前で転落防止用の柵を造らなければ作らなければ理解に苦しむが、ここから落ちて死にたくはないので)で設置したラティスのフェンス上部にはコンテナが固定してあって、ハツユキカズラ、食用ホウズキ、セージなどの宿根草を植えている。
 そのコンテナとコンテナの間には、昨年売れ残ったそらみみハーブショップのゼラニウム(グレープリーフ、ココナッツ、ペパーミントなどの品種)をプラスチック鉢の内側からビス止めして固定して植えてある。どれもこれも立派に大きく育っていて、この暑さで水遣りが一日2度は必要になってきた。
 サイズの割に鉢が小さすぎるから水遣りの頻度も増える。

 果てさてどうしようか、とずっと考えていた。

 結論。
 素焼きの大きな鉢に植え替える。保水量が増えるから、水遣りが少なくてすむはずだ・・・
 プラスチックの鉢はあまりにも味気ない。けれども長所があって、乾燥しにくい。プラスチック鉢のような乾燥しにくさは素焼き鉢には本来期待できないできない。そこで素焼き鉢の内側をラッカーでペイントし、鉢の表面からの蒸散を防ぐことにする。
 暑い夏はこれで水遣り回数を減らせることになるが、他の季節ではどうであろうか。

 固定の方法・・・今までプラスチックの鉢は、直接フェンスにネジ留めしてあったが、素焼きだとそれができない。プラスチックのトレイを適当なサイズにカットして押さえとして利用してみる。
 ネジはきつく締めないで鉢が前後左右に動くように遊びをもたせる。衝撃を吸収し、鉢が割れることを防ぐためだ。
DSCN5044 [640x480].JPG

 鉢を固定し、植え替えを始める。
DSCN5043 [640x480].JPG

 今までの4倍ほどの容量がある鉢。根をいっぱい張り巡らして大きく育って欲しい。

             DSCN5045 [640x480].JPG

DSCN5046 [640x480].JPG  DSCN5047 [640x480].JPG

 このフェンスのある空間、実は日当たりが2時間ほどしかない。それでも良く育ってくれる。
 冬は霜が降りない。今まで鉢土が凍結したことがない。冬の管理がとてもしやすい場所なのだ。



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2010年07月23日

グリーンカーテンの陰で・・・


 自宅の西日が直射し、かまくらみちのアスファルトに面した壁面にはウォールハンギングがたくさんかけてあり、夏はペチュニア、冬はビオラをそこに植えることになるのだが、今年の夏は大失敗。ペチュニアがことごとく枯れてしまった。
 その理由は簡単。壁面に沿って這わしているジャスミン2株の生育が旺盛で、上空から垂れ下がり、日陰を作ってしまったからだ。グリーンカーテンとしては大成功なのだが、枯らしてしまったのがとても残念だ。植えつけしてしばらくはペチュニアはとても元気だったのに・・・ペチュニア、という選択ではなくインパチェンスという半日陰が好きな植物を選択した方がよかったのかもしれない。

 毎年東側のアパートの陰でほとんど直射日光があたらない場所には、夏、クリスマスローズを避難させるのだが、今年はこのグリーンカーテンの陰に退避させている。この場所ですこぶる調子がよい。

 毎年毎年環境が変化するから、去年よかったからといって通用しないのが、難しいところだ。

 アイアンのウォールハンギングのココヤシファイバーも腐敗が進み、また土も劣化しているから、そろそろ更新しなくてはならないが、なかなか手がつかない。今度はココヤシではなく、麻布を外側に、内側に乾燥対策で厚手のビニールを敷いて作りなおしてみようと計画している。

 キウイ棚の根元が腐りかけているから、鉄パイプを打ち込んで補強しなくてはならないが、なかなか時間ができないのと暑いのとで、しばらくはおあずけかもしれません。

 頭の中には、イメージが蓄積されていくのですが、実現させる体力、気力が伴わないのが悲しいです。


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2010年06月20日

びわの収穫で屋根に登る


 今日は先週からびわの収穫と決めていた。今日を逃すと、びわは熟しすぎてしまうだろう。

  土曜日、帰宅が遅かったためと、週日の疲労のためか、起きたらもう10時。息子も娘もいないので、気楽だが、梯子の圧え役がいない!!!!!

 まあいいかと、脈絡が無いのだが、ついついビールに手が伸びてしまう。
 いつも屋根に登る時って酔っ払っているよなあ・・・雨が降っていないので、すべることもないだろうから、1本くらいだったら平気のはず・・・・

 泥だらけになっている梯子を出して、水洗いし、屋根にかける。隣のアパートのフェンスに麻紐で2箇所縛り付けて、一回登ってみる。下で結わえただけでは不安。梯子の真ん中辺りもびわの木に縛った麻紐で結わえつけておく。
 伸縮式のノコギリと収穫用長柄鋏を持って屋根に登る。
 風が強い。高い。てっぺんから下を見る。上から見るとキウイフルーツとモッコウバラが渾然一体となってすごいことになっているぞ・・・
IMG_0223 (Small).jpg

 伸縮式の収穫用長柄鋏で収穫開始。
 少しづつ枝ごと切っては、手元に運び、園芸鋏で実を落として袋に入れていく。
 今年は鳥や虫による食害も少なく、たくさん取れそう。  
 ビニール袋が満杯になり、一旦降りて苗トレーに移す。一トレーが一杯になる。
 もう一度収穫作業。今度も袋が一杯。  

 成果をご覧あれ。15キロくらいあると思う。  
 水をかけて洗い、落とした枝や葉の片付けをする。
 ようやく帰ってきた息子とOさんにびわを拭いてダンボールに移してもらう。
 息子は売ろう!! と言っていたが、栽培したものではなので売りません。明日、お店でお配りします。
IMG_0224 (Small).jpg

 沢山採れた。去年は、収穫が遅くなり過ぎて鳥に食べられたものばかりでまともなものはほとんどなかったのに・・・
 藤沢の義母の家では、今年2粒しか成らなかったというから、この豊作はどうしたことなのでしょう。アパートと我が家に挟まれた狭い空間の中で育ち、霜に当たりにくかったというのが原因だと思いますが・・・


 東側の梅も収穫する。2メートル位の木に700gほどの実。 西側の梅は霜にやられて全滅でした。
 25年以上もこの仕事をしていると、大体の両目の見当は付く。だからこれで700g。
DSCN4789 (Small).JPG

 梅ジュースにしましょう。

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